• Emacs と Perl を使って,XML-RPC 経由で Movable Type のエントリを編集するツールを配布しています.良かったら持っていってください.( 2004/10/24 update) mapae logo
  • Movable Type で footnote*1 を生成する plugin を配布しています.良かったら持っていってください.( 2004/03/04 update )
  • その他の配布物等

*1: 脚注.よ〜するに,こ〜ゆ〜やつです.

熱源増加

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わが家の電気コンロは、パッキンがへたっているらしく、少し水がかかっているだけでもコンロのスイッチを入れた途端に「 バチン!! 」。しかも、キッチンだけが落ちるのではなく、基幹のブレーカが落ちるんだよなぁ。で、コンピュータも道連れになる、と。
最近は、水気のあるときにはコンロを使わないようにしていたつもりなんだけど、...あんまり何度もやると、コンピュータが再起不能になりそうなので、対策に乗り出すことに相成りました。
で、とった対策が、「 UPS 導入 」。...対策の仕方が間違っているような気もしないではないが、ま、気にしない。(^_^;

早速、 APC BK500 を購入。え、そんなお金があったのかって? あるわけないじゃないですか。カードですよ、カード。(^_^; 重くて、持って帰るのがしんどかったよ。
で接続なんですが、うちの環境は、linux ppc という多少アレゲな環境なので、簡単にはつなげません。だいたい、標準ではシリアルポートすらついていないですし。幸い私の場合は、ターミナルアダプタを使うために内部増設していたシリアルポートを流用することが出来ました。Mac のシリアルポートへの変換ケーブルもターミナルアダプタ用のものを流用。結果を先にいうと、これで大丈夫でした。
制御ソフトウェアは、 apcupsd を利用。SRPM で落としてきたものを入れました。設定は、 こちら [zdnet] を参考にしました。とりあえず、最初は、テストのために、シャットダウンの時間を短めにしておきました。
とりあえず、シリアルケーブルだけつないで、apcupsd を起動。で、UPSの電源ケーブルを引っこ抜いてみる。...をぉ、見事に反応、無事にシャットダウン。シャットダウンついでに、コンピュータやハードディスクの電源を UPS につないで再起動。シャットダウンまでの時間も通常使用用に変更して、無事にあらたな熱源が増えました。(^_^; ...ただでさえ熱い部屋なんだけどなぁ。
...しかし、これで全ての問題が解決したわけではありません。
  • 根本的には(つまり電気コンロは)直っていない。
  • 来月から支払いが始まる。
...どうしよう。(^_^;

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