Microsoft\n Wireless Optical Mouse
今まで使ってきたマウスの調子が良くないので,新しいマウスを買ってきました.買ってきたのは,Microsoft Wireless Optical Mouse.チルトホイールが搭載されたアレです.もっとも,Linux でしか使わないので,チルトホイールの使い道は無かったりしますが.というわけで,このマウスを Linux で使ったときの感想を少し.
まず,マウス自身の感想ですが,なかなか良い感じ.手になじむまでの時間も,他のマウスに比べれば,早い方だと思います.また,単3乾電池2個を積んでいるため若干思いですが,重心が手前 *1にあるためオシリを引き摺るように移動するのであればあまり気にならないかもしれません.(それでも多少は気になります)
さて,Linux で使ったときの感想ですが,...あまり使いやすいものではありません.多くの部分では良好なのですが,ただひとつ,「中クリック」が非常にしづらいのです.
チルトホイールが導入されたせいか,ホイール部の押下に必要な力が大きくなっています(つまり,とっても固い).さらにチルト方向に傾いていると,中クリックを受け付けてもらえません.
UNIX な X 使いにとっては,これは致命的です.良く使いますからね.Windows 使いであればそんなに気になることは無いんだろうけど.というわけで,「MS による Windows 以外の OS の排斥計画はこんなところまで影響してきているのか」等と思いながら破棄決定.替わりに,値段の下がった,Microsoft IntelliMouse Explorerを買ってきたのでした.
*1: ボタンの反対側

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