先日,「新しい文化「Trackback」を使うときの心構え」という記事で「閲覧者にとって有用であると考えられる場合にだけ Trackback を送る」と書いたわけですが,じゃ,どういった場合に有用なのかという問題があるわけで.
あのエントリでは「閲覧者が,あらたな情報を得ることが出来ないようであれば,Trackback を送る意味はない」と書きましたが,結局のところそれが「自分なりの感想」程度のものでも良いと思うんです.それが,Trackback を送る先の記事と全く同じ内容でない限りは,たとえ1,2行程度のものでも良いのかもしれません.その1,2行程度の感想が有用であると考える閲覧者もいるでしょうし.
そういった意味では,「閲覧者にとって有用であると考えられる場合にだけ Trackback を送る」と書くよりは,「閲覧者にとって無用であると考えられる場合は Trackback を送らない」と書いた方が適切でしたね.
ルール的なものではなく,「Trackback はこうあってほしい」という個人的な願望ですけどね.だから,実際には(よっぽど非常識なものでない限りは)送る人の価値観で送ってしまっても良いと思います.
...世の中の流れに逆らっているかもしれないけど,やっぱり「単にリンク張りました」程度のことで送るのは勿体ないとは思いますが.

コメントする