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*1: 脚注.よ〜するに,こ〜ゆ〜やつです.

mapae :: Blog 切り替えに対応

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mapae で,複数の Blog の設定を切り替えて使用できるようになりました.

mapae では,Blog に関する設定を mapae.ph で行うようになっています.これまで複数の Blog を扱う場合は,そのたびに mapae.ph を書き換える必要がありました.私は,このページの他,テスト用のMT,テスト用のココログに切り替える必要がありますが,そのたびに設定ファイルを書き換えるのは面倒くさいので,もう少し簡単に設定セットを切り替えられるようにしました.なお,切り替えが出来るのは,mapae.ph で設定できる内容がほとんどですが,通常はこれで事足りると思います.

使用する設定セットは,「M-x mapae-blogset」で切り替えることが出来ます.ここで指定した文字列が mapae.ph に引渡されます.デフォルトは「1」 *1です.

引渡された文字列は,mapae.ph を処理する際に,変数 $BLOGSET に格納されています.これを用いて使用する設定を切り替えることが出来るわけです.

複数の設定セットを利用する場合の mapae.ph は,一般的には次のようになるでしょう.

## mapae.ph 設定例

全セットに共通する設定

if ( $BLOGSET eq '1' ) {
  設定セット「1」の設定
} elsif ( $BLOGSET eq 'hoge' ) {
  設定セット「2」の設定
} else {
  fault("設定セット「$BLOGSET」は定義されていません.");
}

1;

なお,定義されていない設定セットで呼び出された場合は,この例のように fault 関数を呼び出すことにより,エラーを Emacs 側に通知して,処理を中断させることができます.

Emacs 側の設定では,mapae-remote-data-dir が設定セットに対応しています.全設定セットで共通の場合は,従来通文字列を指定すれば良いですが,設定セット別に指定する場合は,設定セット名をキーとするコンスセルのリストを指定してください.

例:
(setq mapae-remote-data-dir '(("3" . "old/images/")
                              (t . "archives/data/")))

なお,設定セット名でマッチする設定がなかった場合は,この例のようにキーが t で指定されたディレクトリが用いられます.


*1: 任意の文字列を使用することができます.

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