subversionの 1.0.0 がリリースされた(/.J) らしいので,試してみました.
まず,Apache2 *1 やらの必要なものの収集.当然,Subversion も入手.割とあっさりインストール完了.
WebDAV 経由のリポジトリ操作は後回しにして,とりあえず空のリポジトリ作成.CVS からのデータ移行も出来るということなので,割と小規模な mapae を取り込んでみる.が,ここで問題発生.手元の Python のバージョンが古いらしい.手元で新しいものをビルドしても良いのだけど,面倒くさいので Linux 版のActivePython で済ます.
ここでまた問題発生.CVS のログが文字化けする.調べてみると,JapaneseCodecs がないと,日本語文字コードを認識しないみたい.というわけで,これも導入.もう一度,CVS からの取り込み....あっさり完了.
で,しばらく使ってみました.db を使っている関係か,リポジトリのサイズがデカイです.もっとも,ある程度規模のあるプロジェクトであれば,差は無くなるのかもしれません.タグやブランチといった概念は,直接は存在しない *2ので,CVS になれていると少し違和感があるような気がします.もっとも,直感的にはこちらのほうが分かりやすいとは思います.
今のところ,特に大きな問題は起っていませんが,全面的に移行するのはもう少し様子をみることにします.

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