• Emacs と Perl を使って,XML-RPC 経由で Movable Type のエントリを編集するツールを配布しています.良かったら持っていってください.( 2004/10/24 update) mapae logo
  • Movable Type で footnote*1 を生成する plugin を配布しています.良かったら持っていってください.( 2004/03/04 update )
  • その他の配布物等

*1: 脚注.よ〜するに,こ〜ゆ〜やつです.

バファリン恐るべし

| コメント(0) | トラックバック(0)

先週水曜日くらいから風邪をひいていました.今年は無事にのりきったと思っていたところだったのに...

というわけで,以下経緯.

2/28夕方.体調が急速に悪化.不安を覚えつつも会議に突入.いつもは定時ぶっちぎりの長丁場になるのだが,この日は運よく短めで終る.その後帰宅.

が,帰宅途中さらに体調悪化.このまま座れるかどうかも分からない状態で,自宅最寄り駅まで到達するのは困難と判断.1駅目を過ぎた辺りで下車を決断.目眩はするは,脂汗はでてくるはで,次の駅に着くまでが途方もない時間に感じる.

カミさんに迎えに来てもらおうと電話するも気付いてもらえず.自腹タクシーによる帰宅を決断.何とか帰宅.「おつりは要りません」と言ったが,後々考えてみれば 440円もあった.普段ならそんなこと言うはずもないので,よっぽど判断力が低下していたのだろう.

翌朝,やはり体調悪し.お休みをもらう.市販の風邪薬を飲み寝る.ちなみに症状は,極度のだるさ,悪寒,軽度の喉の痛みだけで,鼻水,下痢は無し.昼過ぎ,少しだけ体調が回復したようなので,医者にかかることを決意.最寄りの医者は午後の診察が15時からだったのでもう一眠り.

15時,体調は最悪の状態.検温すると39度台で医者どころでは無くなる.市販の風邪薬も,朝飲んだ物で最後だった.仕方なく,常備薬であるバファリンを服用.30分ほどで熱は下がり始め,1時間たつと何とか外出できる状態に.

17時ごろ,診察.この時点で 38.5度.インフルエンザのテストをするも陰性.ついでに溶連菌感染症も否定され,フツーの風邪薬一式を処方される.

18時頃帰宅.妙に体が軽い.検温してみると 36度台.医者には何の治療もされなかったので,15時頃に飲んだバファリンの効き目か.バファリン恐るべし.

20時,徐々に熱が上がり始める.医者から処方された薬を飲んで寝る.

金曜日,何とか出社.来客1本,会議1本.定時までは何とか持ちこたえられそうな気もしたが,フツーに仕事ができる状態でもないし,定時までいて電車で帰宅できるかどうか不安を覚えたので,午後半休をもらい帰宅.寝る.

土曜日,寝る.

日曜日,ほぼ治ったらしい....今に至る.

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://d.nym.jp/mt/trackback/1972

コメントする

最近のコメント

アーカイブ

Author

nym <n...@nym.jp>
Powered by Movable Type 5.12