ベストでは無いにしろ,当座を生き抜くために心掛けてみること.
相談を受けるとき
- 意見をいう前に,提案を聞く.
- 択一判断を求められた時でも,どちらがオススメかを聞いてから.
でないと,いつまでもその仕事は自分の手を離れていかない.
報告を受けるとき
- 最低限聞きたいことを聞く
- 他の部分は50%納得できればよしとする
- 明らかな誤りは指摘すること
微に入り細に入り聞いて100%理解しようとしても相手が萎えるだけ. 最低限の報告を受ければ,あとはある程度相手を信頼すれば良い.
仕事を依頼するとき
- マイルストーンの内容と期日を一つ以上示す
- 妥当なマイルストーンを設定する
- 心理的圧力を感じさせない
- 達成できない可能性が高まったときは事前に報告してもらう
進捗を聞こうにも,無理に急かしているようで聞きづらい.そうこうしているうちに,リスケのタイミングを逃す. だから,予め進捗把握できるポイントを作っておく.
判断を仰ぐとき
- 自分の意見やオススメ案を必ず一つ提示する.たとえそれが自分の職責から外れたことであっても.
イキナリ判断しろといわれても,分からないこともあるだろうし. こちらの提案が外していたら,ちゃんと指摘してもらえるはず. 繰り返すうちに提案の精度が上がっていくことを期待する.
報告/説明するとき
- 最低限説明しなければならないことを説明する
- 他の説明しておきたいことの70%を説明する
100%説明しても50%しか理解してもらえないよりは,70%説明してその90%を理解してもらった方が良い. 相手が必要な情報が説明されていない場合は,聞き返してもらえるはず. 聞き返されなかったことは相手にとって不要な説明である可能性が高く,繰り返すうちに最適化されていくことを期待する.
ということを考えたのだけどすぐに忘れてしまいそうなので,ここに書き留めておく. 「それは違うだろう」ということがあればツッコンでもらえると嬉し. ってかまず,ロジックと責任とカネと自分しか信じられない自分の性格を何とかしないと...

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