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*1: 脚注.よ〜するに,こ〜ゆ〜やつです.

死を考える

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別に今死にたいと考えているわけでもなく,絶望について考えようとしているわけでもなく.

何故そういう話題になったのか経緯は忘れた *1が,先日怪しげな動きをしていた上司が死について興味深い仮説を披露してくれた *2のでメモ.

なお,予め断っておくが,ただの思考遊びなので,厳密な言葉の定義はしないし,論理の破綻も気にしない *3

その仮説とは,

死の瞬間が近づくにつれ,認識に対する外界の時間経過が遅くなりゼロに漸近してく.したがって,死の瞬間が訪れることはない.

というもの.

ブラックホールに落ちていく宇宙船を外から観測している状況を想像すると分かりやすいかもしれない *4.例えば,頭部が圧壊して死ぬ場合,圧壊の過程を認識でき,かつそれが進むにつれて(認識する)圧壊の速度は落ちていくということ.

なるほど,危機が訪れた瞬間は,時間の流れが遅く感じることもある.

久しぶりに良い頭の体操になりそうなのでもう少し考えてみる.そもそも,意識や認知は物理制限があるのだろうか.

まず,意識について考えてみる.簡単のため,上下限のある物理現象に相関していると考えると,それが連続値に因るものである場合,ある時点での意識が持つ状態は無限に存在する.一方,離散値による場合は,ある時点での意識の状態は有限となる.もっとも時間が連続していて,その連続のなかで意識が形成されるならば,やはり意識は無限となる.

次に,認知.入力に物理限界がある *5のであれば即ち相対論による...

ゴメンナサイ.もう飲めません.寝ます.


*1: 多分,かのビリーの話題が初めだったと思う
*2: 業務時間の話だったことは伏せておく.
*3: というか,そもそも知識がない
*4: が,その状況も想像でしかない.
*5: もちろん,全てが脳内で完結しているわけではないと仮定した場合

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